ショートステイ事業

在宅生活が継続していけるよう、また、将来的な自立生活をみこしての自立訓練の一環として、関係機関と連携しサービスの提供を行います。

ショートステイ

・サービス内容

宿泊支援

・対象者

京都市に在住で関連する法律に基づく支給決定を受けた方

・サービス提供時間

原則 平日夕方16:00~翌日10:00
土・休日相談可 (12/30~1/3は休業日)


*給食の提供は行っておりませんので、夕食、朝食の用意をお願いします。
*現行制度に基づいて利用者負担金の他、光熱水費などの経費をお支払いただいております。

ショートステイ
ショートステイ
ショートステイ

サポートセンターえのき
所長 森下耕児

ショートステイえのきの特徴

職員の多くは居宅支援事業(ヘルパー)も兼務しています。居宅支援で関わりのある職員がショートステイでも対応することで、慣れない外泊でも安心して過ごしていただけます。

日々、心掛けていること

ショートステイは一時的に利用するサービスですので、安全にけがなくご家族のもとへお送りすることが一番重要だと考えており、服薬や利用者間のトラブル防止に特に気をつけています。ご利用中はそれぞれ個々に望まれる時間を過ごしていただきつつ、職員にとってはご利用者との関係づくりの場としてじっくり向き合える場となるよう心掛けています。

仕事のやりがい

ショートステイを利用することで、少しでもご家族の介護負担が軽減され、障害のある方が地域で暮らすことへの力添えになれることがこの仕事のやりがいです。ニーズは非常に高く、応えきれていないのが現状ですが、それほど必要とされているということでもあり、大きなやりがいでもあります。

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