グループホーム事業

心身共に健康で安心して生活が営めるよう、入居されている方に合わせた細やかな支援を行います。
また、地域住民との交流の機会を設け、社会の一員としての暮らしを実現していきます。

・サービス内容

個別支援計画に沿ってADL面で必要な介助や生活相談に対応。日常生活上の支援

・対象者

知的、身体に障害のある18歳以上の方(重複障害のある方も含む)

・定 員

ハックベリー:6名  ベル:6名

・研修、他機関との連携等

職員研修
新任職員研修
法人職員研修(年5回程度)
社会福祉協議会等が開催する研修会
他事業所への見学実習
総合防災訓練(年2回)


【京都市南部・東部障害者自立支援協議会】
【協力医療機関:医療法人社団神野医院】

ハックベリー

ハックベリー

共同生活の楽しさの一方で、入居されている方が個別に息抜きができる空間や機会の確保につとめます。また、合同外出や個々の余暇支援の充実にも力をいれています。個々のニーズにそって支援が受けられるよう、特定相談支援事業所と連携し、福祉事務所と連絡調整を行います。

福祉サービス等第三者評価受診(平成29年11月15日)

第三者評価結果pdf

ハックベリー
ハックベリー
ハックベリー
ハックベリー

所長
高尾良子

グループホームハックベリーの特徴

少人数で自宅と同じ生活をおくることのできるグループホームです。食事や入浴など、支援が必要な時にはヘルパーが1対1でサポートします。入居されている方同士やご家族同士のつながりが深いことも特徴です。

日々、心掛けていること

利用されている方は少しの気温の変化で体調を崩してしまうことがあります。一度体調を崩してしまわれると完治するのに時間がかかるので、気温や日々の体調の変化にはとても気を使います。

仕事のやりがい

ヘルパーとして、福祉の事業に携わっていた時に比べ、グループホームでは6名の入居者の人生により深く関われると感じています。関係性が密になることで、利用されている方から素直な反応が返ってくるので、それも喜びのひとつです。

ベル

ベル

リハビリに同行し、ストレッチをホームでも行うなど個々の機能の維持に力をいれています。また、ご本人の意向や思いの把握に努め、ご本人が望まれる生活が実現できる支援に努めます。個々のニーズにそって支援が受けられるよう、特定相談支援事業所と連携し、福祉事務所と連絡調整を行います。

ベル
ベル
ベル

所長
森下耕児

グループホームベルの特徴

利用されている方にとっては、心から落ち着ける住まいとしての空間の提供、ご自宅でできていた生活ができる、温かく笑い声があふれ、入居者主体の生活が送れるそのようなグループホームをめざしています。

日々、心掛けていること

入居者それぞれの思いを尊重し、職員主導ではなく入居されている方それぞれの思いやペースを尊重した生活空間の提供。健康面に留意し小さな変化にも気付けるよう心掛けています。

仕事のやりがい

利用されている方と同じ時間を共有し、入居されている方が健康で笑顔で生活されている。これに尽きます。管理職としては、新人職員が自信を持ち、頼もしく成長するのを見ることも喜びのひとつです。私自身、入居されている方や家族との関わりの中で成長させてもらい、この仕事につけて本当によかったと思っています。

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