放課後等デイサービス事業

子どもたち一人ひとりに合わせたプログラムを考え、学校・家庭と連携を取りながら、子どもたちの成長をサポートし、子どもたちや家族が安心できる空間を提供します。また、将来を見据えた支援を考え、卒業後のサポートや地域の中であたりまえに暮らしていける環境を他事業所を協力し支援していきます。

【1日の流れ】※支援学校の授業のある平日

15:00 支援学校へ迎え
15:30 「そらまめ」到着
     始まりの会、バイタルチェック
15:50 おやつ
16:15 活動(折り紙、音楽、散歩など)
17:15 帰宅準備
17:30 送迎車出発、帰宅

・サービス内容

身体や精神の状況、環境に応じて適切な訓練などを行う。

・対象者

北区・上京区・左京区・中京区・下京区

・サービス提供時間

月~金 10:00~17:30(12/30~1/3は休業日)

・研修、他機関との連携等

職員研修
法人職員研修(年5回程度)
社会福祉協議会が開催する研修会への参加

【上京区障害児者生活支援連絡会】

榎の家
榎の家
榎の家
榎の家

所長
児童発達支援管理責任者
飛岡智子

放課後等デイサービスそらまめの特徴

2016年4月からスタートした新しい事業です。小学生から高校生までを対象に、学校終わりから自宅へ帰宅するまでの居場所を提供しています。受け入れる障害特性に制限を設けていませんので、児童館などでは受け入れが難しかったお子さんも含め、幅広く利用していただけます。他の事業と同様、マンツーマンでの支援体制を目指しています。

日々、心掛けていること

放課後のとても短い時間での関わりですので、なるべく早くお子さんの個性を把握できるように努めています。毎日の活動内容を変えながら、お子さんの反応を見逃さないようにしています。

仕事のやりがい

何よりも子どもたちがかわいいことです。学校では朝からずっと頑張ってきていると思うので、自宅に帰る前の少しの時間ですが、リラックスして遊んだり、おやつを食べたりしてマイペースで過ごしてもらいたいです。

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